2006年09月21日

2006.9.8 敬先生ラストライブ @ BATTLE STAGE

9月1日に鮫ホームページリニューアルと共に発表された衝撃の事実!
アキバツ系エロキモキーボディスト(長い)【敬先生】の鮫脱退…
数少ない熱狂的な敬先生ファンならずとも、その存在感(ライブでの弄られっぷり)を楽しみにしていた人も多かったはず…

そんな敬先生のさよならライブ。そして久々の【鮫】のライブ。
鮫らしく熱い暴れで送りだせたんではないでしょうか?


それでは久々のライブレポ!

心踊るイントロからメンバー登場!
敬先生の定位置、キーボードには暗幕がかけられている…
敬先生以外のメンバーが揃い、タケルのメロディオン(鍵盤ハーモニカ)でスタート!!!

【アタラシイクツデ】

一曲目終わった後、敬先生のキーボードにかけられていた暗幕が取り除かれる。
キーボードの傍らで客席に背中向けて体育座りしている白衣が…

敬先生が弄られながら定位置に着き、いよいよ5人揃って始まる曲は…

【5人基地】

曲中に敬先生を交えて旗立てるのが最後か…と感慨に浸ってしまいました。
寂しい…

続いてライブでは久々登場の曲

【ペダル】

シットリと鮫を代表するバラード

【パパヶ丘】

曲調はがらっと変わりアップテンポでファン激増中のナンバー

【テクノフォビア】

続け様に激しく燃える

【speedrop】

そして最後はやっぱりこの曲!
敬先生ラストの曲!
これしかないでしょう!!!
『右!左!右右左!!』でタケルをKOし、場内を失笑の渦に巻き込んだ憂姿は後の世に語り継がれる鮫伝説になるでしょう(笑)

【ピンポンダッシュヒーロー】!!!!


鮫ンバーもファンも一体となって熱く!熱く!熱く!敬先生を送り出せたのではないでしょうか!?



追記

9.22【鮫祭】にて『敬先生』ではなくKay-SoloProjectとして『吉田敬』で登場。
今後の活躍に期待しましょう!
posted by 鮫LIVE広報 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

20051106@BATTLE-STAGE

 のこふぇすを経て、更に進化した鮫がバトステに帰ってきました。
今回は写真が無いのでステージと、その裏側をレポートいたしましょう。

 2005年度期末テストと(勝手に)銘打って挑んだ今回のライブ。

タケル『テストて言うたら欠席の多かねぇ!』


というくらい、いつもよりはお客さん少なめ。
でもその分一人一人に密度の高いステージをお届け出来るってもんです。

 毎回オープニングをアレンジしている鮫。1曲目『ふでばこ』のイントロは
今回ロングバージョン。静かな中にも情熱的なストリングスサウンドからドラム、
ギター、ベースと徐々に曲を構成していってレゲェ部分に突入!
相変わらずレゲェ部分で貯めたエネルギーが途中から爆発します。
そして、久しぶりの『ペダル』が2曲目!エンディングでターゲットにされるのは…

ダイ兄ちゃんだ!!

タケル『足は速いけど、協調性に欠ける…』

意外にしっかりものの弟。兄は…

やっぱり途中から暴走しよるぞ!!
しかも本人も『見たことの無い動き』しよる!ぶっ壊れた!まだ2曲目なのに。

のこふぇすでの野外とバトステ屋内の違いを感じながらのサンダーヘッド、そして
パパヶ丘。本日プリプロ第3弾『パパヶ丘 c/w テクノフォビア(新曲)』の発売も
相まって定番化しつつあるこの歌も今日はちょっと違ったみたい。

静かに歌い終わって…

ぴ〜〜〜〜っ

『アタラシイクツデ』のホイッスル!
お客さんの人数に関係なくいきなりテンションMAXで『質問!!』のオンパレード。

さて、最近の鮫の楽曲としては一番新しい、メンバー紹介の曲『鮫』。
やっぱり敬先生、アキバツ系やね!ゼビウスのピコピコもだいぶん早く正確にマスター
しちゃってます。やっぱり好きなんよね〜。
しかしこれさ、ヒデヲ先生のパートってかっこよすぎくなぁい??
ベースっちゅうパートはやっぱり素敵なんです。

さて今回も『鮫』→『ピンポンダッシュヒーロー』の流れか?

んんん??

ケンイチロウ先生がドラムソロ始めたぞ!!!ドラムから煙が出て来そうな勢いで熱いソロだ!
見事なスティックさばきを魅せてくれたケンイチロウ先生、最後は一礼で〆てくれました。

続けてドラムから!

『ピンポンダッシュヒーロー』!!!!!
最前列のお客さんもいっしょに!
『右!左!』

熱いライブとなりました。
来て頂いたみなさま、ありがとうございました!!

さて、打ち上げだ。

…と、敬先生の様子が変!
まぁいっつも変ですが、今回は極めて変。ぼぅぅっとしちょります。
顔も赤いし。
風邪と、小屋入り前の自損事故愛車カルディナくん、消火器とラブ)とが相まって
全体的にぼ〜んやりしてます。
ってことで敬先生とはこのまんまお別れ。

ダイ『大丈夫!敬先生の分まで飲んで来るけん!…いつもばってん。』


某M店にて。
なんとバトステのスタッフさん勢ぞろいです!しかも会場には都合で来れなかった
部員No.001のハリスも登場!みんなで盛り上がったのだ。
鮫は、周りのスタッフ、またはお客さんにすごく恵まれているのだ、ふふふ。
途中ふとヒデヲ先生を見ると…

微笑みながらZzz。

途中どんなタイミングとも違うところで『はっはっは』って。
昏睡?熟睡?…いえ爆睡。

仲間ってすばらしい!の打ち上げになりました。。



11月6日セットリスト
1. ふでばこ
2. ペダル
3. サンダーヘッド
4. パパヶ丘
5. アタラシイクツデ
6. 鮫
7. ピンポンダッシュヒーロー
posted by 鮫LIVE広報 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20051106@BATTLE-STAGE

 のこふぇすを経て、更に進化した鮫がバトステに帰ってきました。
今回は写真が無いのでステージと、その裏側をレポートいたしましょう。

 2005年度期末テストと(勝手に)銘打って挑んだ今回のライブ。

タケル『テストて言うたら欠席の多かねぇ!』


というくらい、いつもよりはお客さん少なめ。
でもその分一人一人に密度の高いステージをお届け出来るってもんです。

 毎回オープニングをアレンジしている鮫。1曲目『ふでばこ』のイントロは
今回ロングバージョン。静かな中にも情熱的なストリングスサウンドからドラム、
ギター、ベースと徐々に曲を構成していってレゲェ部分に突入!
相変わらずレゲェ部分で貯めたエネルギーが途中から爆発します。
そして、久しぶりの『ペダル』が2曲目!エンディングでターゲットにされるのは…

ダイ兄ちゃんだ!!

タケル『足は速いけど、協調性に欠ける…』

意外にしっかりものの弟。兄は…

やっぱり途中から暴走しよるぞ!!
しかも本人も『見たことの無い動き』しよる!ぶっ壊れた!まだ2曲目なのに。

のこふぇすでの野外とバトステ屋内の違いを感じながらのサンダーヘッド、そして
パパヶ丘。本日プリプロ第3弾『パパヶ丘 c/w テクノフォビア(新曲)』の発売も
相まって定番化しつつあるこの歌も今日はちょっと違ったみたい。

静かに歌い終わって…

ぴ〜〜〜〜っ

『アタラシイクツデ』のホイッスル!
お客さんの人数に関係なくいきなりテンションMAXで『質問!!』のオンパレード。

さて、最近の鮫の楽曲としては一番新しい、メンバー紹介の曲『鮫』。
やっぱり敬先生、アキバツ系やね!ゼビウスのピコピコもだいぶん早く正確にマスター
しちゃってます。やっぱり好きなんよね〜。
しかしこれさ、ヒデヲ先生のパートってかっこよすぎくなぁい??
ベースっちゅうパートはやっぱり素敵なんです。

さて今回も『鮫』→『ピンポンダッシュヒーロー』の流れか?

んんん??

ケンイチロウ先生がドラムソロ始めたぞ!!!ドラムから煙が出て来そうな勢いで熱いソロだ!
見事なスティックさばきを魅せてくれたケンイチロウ先生、最後は一礼で〆てくれました。

続けてドラムから!

『ピンポンダッシュヒーロー』!!!!!
最前列のお客さんもいっしょに!
『右!左!』

熱いライブとなりました。
来て頂いたみなさま、ありがとうございました!!

さて、打ち上げだ。

…と、敬先生の様子が変!
まぁいっつも変ですが、今回は極めて変。ぼぅぅっとしちょります。
顔も赤いし。
風邪と、小屋入り前の自損事故愛車カルディナくん、消火器とラブ)とが相まって
全体的にぼ〜んやりしてます。
ってことで敬先生とはこのまんまお別れ。

ダイ『大丈夫!敬先生の分まで飲んで来るけん!…いつもばってん。』


某M店にて。
なんとバトステのスタッフさん勢ぞろいです!しかも会場には都合で来れなかった
部員No.001のハリスも登場!みんなで盛り上がったのだ。
鮫は、周りのスタッフ、またはお客さんにすごく恵まれているのだ、ふふふ。
途中ふとヒデヲ先生を見ると…

微笑みながらZzz。

途中どんなタイミングとも違うところで『はっはっは』って。
昏睡?熟睡?…いえ爆睡。

仲間ってすばらしい!の打ち上げになりました。。



11月6日セットリスト
1. ふでばこ
2. ペダル
3. サンダーヘッド
4. パパヶ丘
5. アタラシイクツデ
6. 鮫
7. ピンポンダッシュヒーロー
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20051001@福岡・能古島アイランドパークキャンプ場 のこふぇす#001

 いよいよですよ!待ちに待った初県外遠征!しかも初にして野外!!
メンバー全員が楽しみにしてた『のこふぇす』の日がやってまいりました。

会場は、能古島アイランドパークキャンプ場。写真の様に(あとでアップします。。)
海が広がり、ステージの造りもだいぶん常夏だよ!
まだまだ鮫の夏は続くのであります。
そしてそして!この日のメインアクトは…

『HEAT WAVE』ですたい!!!池畑さんと再会だぞこれ!

昼は12時から開場となっている為早朝からの出発となり、メンバーも本番まではゆるゆる。
能古島の日差しと日陰の潮風の心地よさにゆ〜るゆる。
海だ〜ってはしゃぐこともなく、ゆるゆるしてました。
ただビーサンって必需品よ、砂浜歩くけん。バンドしよる人たちって、足下がゴッツイ人
多いけど、ここではビーサンが基本よみんな!

ゆるゆるだったのは何も鮫ンバーだけではありませんでした。

時間が経つのもゆるい。そしてライブの進行もゆるいね〜。
本番が近づくにつれ上昇中の鮫ンバーのテンションにはちと長く感じたものでした。

さて鮫のステージ。

今回はタケルの首にホイッスルが。
マイクを通して

ぴぃぃ〜〜〜〜〜っ

『アタラシイクツデ』からのスタート。やっぱりこの曲、知らん人には相当インパクトが
あるごたんよ。『質問!!』の連呼に、散り散りのお客さんたちが集まってきました。
常夏の雰囲気に、『ふでばこ』のレゲェがお似合いですな〜。
『サンダーヘッド』では、歌詞にある『雲が雲を〜』ってところや『海は海を〜』って
とこで実際の雲や海に向けて歌ってね、音が突き抜けていったのでした。
『パパヶ丘』もセットリストには必ず入る定番の曲。騒ぐだけ騒いでいたタケルが
パパに向けて歌うこの歌、やっぱりよい曲はどこでも共通して喜んでもらえます。

そして、メンバー紹介を。
激しいギターリフから始まる『鮫』。ベースとギターと、こっそりバスドラのユニゾンは
ハードロックテイスト満載だぞこれ!
そして最後はやっぱり『ピンポンダッシュ』して逃げ切りだ!!
野外は最高やね!!深夜の打ち上げも一升瓶抱えて飲んだくれだ〜〜


10月1日セットリスト
1. アタラシイクツデ
2. ふでばこ
3. サンダーヘッド
4. パパヶ丘
5. 鮫
6. ピンポンダッシュヒーロー


p.s/夜のタケルソロライブは残念ながら中止となっちまいました(ToT)
posted by 鮫LIVE広報 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20050925 @ BATTLE-STAGE / PRECISION STYLE LIVE

朝晩が過ごしやすくなりました…が、昼は未だ立派に暑いっすね!
鮫の夏もまだまだ続きます!

鮫の隠れボーナス1UPキャラ(=専属カメラマン)のMARUちゃんが、
この日は福岡からバンドを連れてきてくれました。
Dynamic Monster Boogie Train(長ゃ〜名前!)っちゅう、
熊本ではあまり見ない雰囲気のバンドさんです。
その他にも、Gold Spark、ペド、Cicona Brian’sなど、どこか必ず繋がりの
あるバンドさんばっかり。Cicona Brian’s…あれぇ?ドラムの人…
バトステの10時選手だ!お互い頑張って盛り上げてまいりましょう!!

この日の鮫、またしてもトリです!

ここで豆知識!

…はもうしません。

今回の始まり方、また雰囲気変えてきました。敬せんせのシンセ、
しかもスケール感溢れるストリングス(バイオリン系)の音でドラマティックに!
で、1曲目は『ふでばこ』!!鮫ファンのみなさまにも早くも浸透しつつある曲ですね。
そしてメドレー的に繋げて『アタラシイクツデ』。今回も飛ばしております!
メリハリを効かせた構成で進行、MCでタケルくん、
『さてここでクイズです』
お、まただ〜。全開はパツイチで当てたコがおったけど今回は…
はい問題も答えもグレーなまんま曲に入ったぞコレ。

やたらとハードな曲は、メンバー紹介の為に書き下ろされたタイトル『鮫』。
曲中で一人ずつ紹介していきます。
先ずはけんいちろう先生。
ドリームシアター大好き、いつも唐上げ弁当など、
けんいちろう先生のプライベートを赤裸々に暴露(…?)そしてけんいちろう先生
自らのアピールでドラムソロ!
お次は…『アキバツ系』の敬先生。
壊れキャラは恐らく本人の計算ではなく、自然なプレイであります!
本人のアピールもほら、『エリーゼのために』から雪崩れるやん!
あはは、壊れキャラをどんどん追求してってください。
『先生以外にも、変な職員が…』
タケルくんの紹介は用務員のヒデヲ先生へ。
そういえば、冬場寒くて凍える生徒に
『先生には内緒だぞ』
って焚き火の中から焼き芋をくれる先生いませんでしたか?
上通り鮫小学校の用務員の先生は、さらさらヘアーがご自慢。ほうじ茶が大好きで、
特技はベース!!!
そしてダイ兄ちゃんの紹介。
『学校で一番お顔がおっきい』
そうで、
『小学生なのに大好物は芋焼酎』
だそうです。
ますます怪しい。オーバーオールが頭の弱そうな雰囲気を出しています。
そして自己紹介を最後に。
校長先生にはバンドは内緒。でもへんな先生たちとのミーティングはミスドで。
趣味はピンポンダッシュ、特技は歌!!
ハードな楽曲とはうらはらに、静かに歌います。
そしてエンディングは更にハードに。けんいちろう先生のドラムから煙が出てきそうな
くらい激しいエンディング!
そして間髪いれずにラストはやっぱり
右、左、右、右、左!!!!!もう、お客さんのテンションは血管が浮き出るくらい上がりまくってます!!
今日も最高のライブとなりました!
って、お客さんがまだ足らんて…
『アンコールっ、アンコールっ!!』
来たー!!!6/19のジャンゴライブから2度目のアンコールだ!!
しかし、今回は時間がとても押していることもあり、アンコールは無し!
でもちゃんとお客さんにも納得してもらえるよう、タケルくんからの
ご挨拶で〆。

とても充実した1日でありました。
打ち上げも出演バンドとバトステのみんなで。

次回は『のこふぇす』!!!
初の県外遠征だぁ!!!


9月25日セットリスト
1. ふでばこ
2. アタラシイクツデ
3. backbone
4. パパヶ丘
5. 鮫
6. ピンポンダッシュヒーロー


p.s. ヒデヲ先生、打ち上げにチャリンコで登場、酔っ払って転倒の後、格言。
  『自転車はねぇ、コケるのがよかったい』
  ひじをすりむいておられました、そして微笑んでおられました。
posted by 鮫LIVE広報 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

20050803 @ BATTLE-STAGE

なんだか久しぶりの鮫ライブです。
この日は入りから少し様子がヘン。ケンイチロウ!!先生、敬先生の様子が特にヘン。
タケルもサトウダイもヒデヲもいつもとはちょっと違った様子。

そう、対バンが『No Stars Innovation』!!!!!

『No Stars〜』のキーボーディストは…そう、伊藤ミキオさんじゃないっすか!
しかもドラムには池畑さんまで…強力なバンドやぁん!
リハーサルでの演奏を観るに、すんごいストレートなロック。シンプルな構成で、
絶妙のグルーヴ、さすがっす!1つ1つの音全てに理由というか、意味を感じます。
no stars0803_11.jpg
さて、鮫も負けてはおれん!!

対バンがこんだけ強力だと、メンバーのテンションも自動的に上がるっつうもんよ。
はらら?寺崎さんまで気合入っとんよ!よかねぇ!

Shu-bdは、大人の演奏。ナイスチョイスのカヴァー曲、キャンディーズみたいな3人組
がセンターに、ホーンセクションもあり、豪華です。

鮫の出番は2番目。気合入れていくっすよ!
『質問!!!』
zentai0803_2.jpg
やっぱりテンション全開だ〜〜〜!!!
がんがん飛ばしまくる5人。
3曲立て続けにアッパーな曲で押してくるですね!
dai0803.jpg
hidewo0803_2.jpg
しっとりと『パパヶ丘』を歌って…
kay0803.jpg

ん?

なぁ〜〜ん、もう『ピンポン』なん?もう最後なん?
とりあえず騒いどけ〜〜〜
『右っ!左っ!右!右!左っ!』
takeru&ken0803_2.jpg
なんとなく、しかし確実に振り付けを実行するお客さんが増殖しとるよ!
お客さんも、メンバーも、ゼ〜ハ〜。
しかし間髪いれず、ドラム再スタート!
ken0803.jpg
お!これはもしや…の新曲だぁぁ!!!
しかもイントロ……レゲェて!
なんやらえらく可愛いっぽいぞ!っと思いきや、途中からドッカ〜ンとビートが
爆発だ!やっぱり鮫は鮫なのだ。
takeru0803_4.jpg
ライブ終了後、観に来ていただいたかなぶんやさんに
『夏…だねぇ』
と、レゲェ部分を評価していただきました。

ライブ終了後の打ち上げには、本日出演の3バンドが合同での飲みに!
もじもじしている敬先生に、伊藤ミキオさん
『奇抜なキーボーディスト』と命名。
敬先生、ステージではアキバ系と言われ、ミキオさんには奇抜と…

敬先生の肩書きが決定しそうです。

『アキバツ系の敬』

いかがでしょう。。。


*******
8月3日セットリスト
1. アタラシイクツデ
2. サンダーヘッド
3. backbone
4. パパヶ丘
5. ピンポンダッシュヒーロー
6. ふでばこ(新曲)
posted by 鮫LIVE広報 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

20050619 @ Django Vol.5 鮫 LIVE

おそくなりました、大変申し訳ございませんJTO

これまでのライブは全てBATTLE-STAGEで行ってきました。
という事で『鮫・初Django』です!
ベースのヒデヲは言わずと知れたバトステ代表でありまして、
以前にはDjangoでも店長していた(!)経緯もあって、今回の運びとなりました。

しかも対バンが強烈!!『190R(イクマライダー)』て…色んな意味で凄いバンドですよ、
レパートリーもナイスチョイス!会長サイコーでした。

さて、“初ジャンゴ”のくせして、出番はトリですよ、鮫。

はい、ここで豆知識1つ!
『トリ』って言い方、出番が最後の事を言うのはみなさん
ご承知の通りですが、語源はご存知ですか?
実はこの『トリ』、あんまし良い意味は持ちません(ToT)
落語のステージは『寄席』と言われますが、
この寄席での最後の人を『トリ』と言います。
なぜトリなのかと言いますと、それまでの様々な出演者に対する御捻りなど、
全て最後を締めくくる師匠の懐に納められるんですね、
現在がそうなのかは知りませんが。
…全部取ってっちゃうから、『トリ』なんですね。
やな感じです。


あ、話がだいぶ横道さん逸れっしまいました。。

そんな訳で、トリを頂きました鮫。
いつもより少し小さめの会場ではどんなステージを魅せてくれるのか!?
校庭をイメージするSEから幕を開けました。
1曲目は『backbone』。
子供の頃の過ちによって何も克服できないまま、日常を平凡に過ごしている人、
時々思い出しては逃げたくなって…実はとても大人な歌なんですね。
ヒデヲ3_1711.jpg
そして、この日は父の日。
ってことは、そう、パパの歌『パパヶ丘』もやりました。
ゆっくりしっとり。
ダイ4_1698.jpg
後半はずうぅっと飛ばしっぱなし〜!最後はやっぱしやらかしてダッシュで逃げ去る、
『ピンポンダッシュヒーロー』!!
タケル4_1707.jpg
…しかししかし、今回は初めて逃げきらんやったごたるよ、タケルくん!

終わってステージから降りて、楽屋への通路にて・・アンコールが鳴り止ま〜〜ん!!!
しかも『アンコールっ!アンコールっ!』じゃなくて
『さ〜めっ!さ〜めっ!』って名指しだ〜〜〜!
そのうちひっくり返って『めっさ〜めっさ〜』て聞こえる!
こら鮫が別の名前にならんうちにメンバーも楽屋への足を止め、緊急ミーティング。
って、PAのタクミ様、エンディングBG流さずに待っとるたい!
そら出らにゃん!って事で、初アンコールだぁぁっ!!!!!

アンコールでは、本編では今回やらなかった『サンダーヘッド』を。かなぶんやさんに直接お褒めを頂いた曲でもあり、
会場が1つになって、最高の盛り上がりとなりました。
全体_1728.jpg
バトステはホール寄り、Djangoはよりライブハウスっぽい会場っつうことで、
お客さんの気持ちも、鮫ンバーの気持ちも伝わり方が違ったように思います。。
いわゆる“小屋”って感じでよかね〜、Djangoも。

藤本様、有り難うございました。
それからMARU様、いつもいつも素敵な写真をありがとうございます!!


6月19日セットリスト
1.Backbone
2.ペダル
3.パパヶ丘
4.アタラシイクツデ
5.BRAIN JAIL
6.ピンポンダッシュヒーロー

EC. サンダーヘッド


p.s.
実はセットチェンジのBGMもエンディングのBGMも鮫チョイスなんですよ。
…で、エンディングBGM、思わぬ計算ミスが…

映画『キッズ・リターン』のテーマ曲が収められたオムニバスサントラのCDでしたが、
キッズリターンのテーマが終わったら…『HANABI』がかかっとんやん!
最後のいちばん悲しいシーンで流れる曲だこれ!
すんごい暗〜くなっとる!
まぁお客さんのテンションの方が勝っていて気付いた人は少ないでしょうが…
posted by 鮫LIVE広報 at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

20050507 @ BATTLE-STAGE 『MASCOT VOICE』

この日は鮫の動きじゃぁありませんが、ヴォーカル・タケルのソロライブをレポートいたします。
この日はバトステもいつもと違った雰囲気。フルコンが(バトルHP・ヒデヲ先生のブログ参照)ステージにあります。はい、アコースティックイベントですな。
タケルのソロプロジェクトは、9割方アコースティック。鮫とは全く違うことやります。それこそ歌詞の内容も違えば、なんとバラード中心の選曲。これはこれで、タケルの新しい部分が垣間見れますゾ。しかも、伴奏はピアノ…の上にシンセを乗せた敬先生…じゃなくてダイ兄ちゃんばい。そう、ギタリスト・ダイ兄ちゃん鍵盤上がりなんだな。タケルくんとは随分長くやってきているので、呼吸ぴったりの演奏が出来るのであります。
んでですね、鮫の専属カメラマン(←大嘘)のまるちゃんが、今回はじっくり見るのだということで、ステージの写真はありませ〜ん!
で、この日はもう一つ素晴らしい事件がありました。この日のゲスト、千綿ヒデノリ兄貴とダイ兄ちゃんとの再会!!実はダイ兄ちゃん、ちわっちとは深い繋がりがあるのだ!!東京や、ちわっちの地元佐賀でのライブで、ちょっとだけ鍵盤やギターで参加したりしていたそうな。小屋入りの段階でちわっち、長身を存分に活かしたポーズで『ダイちゃ〜〜〜〜ん!!』と再会の喜びを表現されていましたよ!

で、再会を祝してこの一枚!
syuwa.jpg

5月7日セットリスト
1.カタルシス
2.寓話
3.FIX
4.Oversight
5.DISTANCE
6.月の瞳
posted by 鮫LIVE広報 at 21:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20050402 @ BATTLE-STAGE 『WANNA ROCK be brainchild of 鮫』

お待たせいたしました!ずっとずっと”形だけアイコン“が続いていましたライブレポ、やっとスタートです(ToT)

4月2日、この日は非常に内容が盛りだくさん!!!ロックをベースフィールドとして、『子供のころは…』をテーマにパンクあり、ポップスあり、フュージョンあり、津軽三味線なんかも大あり!ロック…いや、音楽を超えたエンタメとしてマジックショーまでやっちゃったんですよ!ハァハァ
第1回目のライブレポでは、参加した全ての出演者を順番に報告いたします!

先ずはオープン時からお皿を回して頂いたのが『DJ RYO-TA』と『DJ TSUNE』。なんとも彼らの曲のチョイスがロック色ムンムン!これから始まる一大イベントに向けて、お客さんのテンションを存分に盛り上げて頂きました。。
そしてオープニングに登場は本日のナビゲーター(ほとんどスペシャルゲスト)を務めて頂いた『かなぶんや』氏。ラジオやTVでお馴染みの軽快且つテクニカルなトークで最後までお客さんの心をつかんでいただきました!
bunya2.jpg
本編1組目は…“鮫”のギタリスト、サトウダイの新しいバンド『ヅクツクタ』です。なんと事もあろうに歌まで歌っている…賛否両論、本人は暫く歌わないと云っております。
zukutukuta.jpg
2組目に登場は『SINVA』。テーマにそった内容の構成で、相変わらずお客さんを魅了してくれました。それにしても兄弟ってのがズルイ!なんとも云えんグルーヴと、酷似した声帯から発せられるハーモニーは、CDにおいて本人が重ね録った声であるかのよう。。。よかねぇ(-_-)
sinva.jpg
3組目はスペシャルゲスト『高崎裕士』!津軽三味線演奏家として熊本…いや九州においては若手ナンバー1である彼のオープニング曲『津軽じょんがら節』にはみんなやられたやろー?相当なインパクトでした!!ん?ここでもなんか見たことのある人が登場…鍵盤弾きよらす。。
takasaki.jpg
高崎氏によるステージの後登場は『ハリス』。ミュージシャンじゃないけど、エンターティナーとしてマジシャンに来ていただきました。彼とはこのイベント以来親交が深まって、いろいろとお世話になっています。鼻で大きな500円玉を吸い込むマジック(不思議かどうかは微妙?)はタケルの一番のお気に入り!会うたびやってもらうし。彼は常に大きな500円玉もっています(笑)
次に登場したのが東京からのスペシャルゲスト『コンドウトモヒロ』。ピールアウトのボーカリストとして活動しながら、今回のようなソロ活動もしています。なんとも力強く洗練された”ウタヂカラ”、強く響きました。タケルとは大の仲良し!タケルが東京にいた頃からの飲み仲間(!)です。
kondou2.jpg
さてさて、内容の濃いステージが続いてきて、最後を飾るのが我らが『鮫』!!
ぶんやさんの追い込みMCも相まって、お客さんも総立ちだ!!!引き割りの幕が開いた瞬間開場のボルテージも一気に沸点へ。新曲『アタラシイクツデ』のイントロのマーチングに合わせてタケルが行進で登場!タケルキャラ全開やん!
今回はけんちゃん先生もこけんかったし、理科の敬先生はますます怪しさMAX!!ヒデヲ先生のクールなベースと対照的にヘドバン(て…)しまくりのダイ兄ちゃん。。それぞれがステージを精一杯満喫しました。
same.jpg

“鮫”結成以来多くの仲間に恵まれ、多くの経験をしてきました。このイベントは、それらの一つの集大成をと、BATTLE-STAGEと“鮫”とで企画立案しました。半年以上前から綿密なミーティング(酒有りm(_ _)m)を重ね、成功を勝ち得たと思います。

4月2日セットリスト
1.アタラシイクツデ
2.ペダル
3.パパヶ丘
4.サンダーヘッド
5.現存の秩序を破壊する
6.ピンポンダッシュヒーロー
posted by 鮫LIVE広報 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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